門司港レトロ 港編2011/05/12


路地裏散策も程々に、門司港レトロの有名スポットを訪ねてみました。
この日はこの後下関、南小野田経由で広島まで移動するつもりなので
足早に見て回る感じですが・・・。
旧門司三井倶楽部。三井物産の接客及び宿泊施設として
大正10年に建てられた洋館です。かのアインシュタイン夫妻も
ここへ宿泊されたそうです。

旧門司三井倶楽部の斜め裏手にあるのが旧大阪商船。
大阪商船三井船舶㈱の門司支店として大正6年に建築。
八角形の塔屋が灯台の代わりも果たしていたそうです。
かなり雲行きが怪しい。八時回ってるんですが暗かった・・・。

ブルーウイングもじです。日本でただ一か所の歩行者専用のはね橋。


残念ながらはね上げた状態は見れませんでした。
2006年7月に「恋人たちの聖地」に認定されたそうです。
ん?「恋人たちの聖地」てなんだ?
調べてみたが何でもプロポーズにふさわしい
ロマンチックな場所らしい⇒詳しくはこちらをクリック

一人旅の良い所=孤独を楽しめる。悪い所=自由。(爆)


旧門司税関。今回訪ねた門司の建物の中では一番古い明治45年に建てられた建物。
昭和初期まで現役、現在は喫茶や休憩室になっています。

国際友好記念図書館。古そうに見えますが実は新しい。
帝政ロシアが大連に建設した東清鉄道オフィスを
北九州市と大連市友好都市締結15周年を記念して
複製建築されたものだそうな。ややこしいよ・・・。

門司港レトロ展望室。があるビル。門司港で一際目立ってます。
最上階は地上103mの絶景で門司港がパノラマ状態で見えるそうです。

でも時間が合わず展望台には行けなかったので、
逆に真下から見上げてやりましたyo!!

関門海峡ミュージアム。(入場料500円)。
門司で唯一入場した施設です。

2階から4階までの吹き抜けの天井には幻想的な空間が広がってます。
時間が合えばいろんな映像も映し出されるそうです。

この先の3階は「海峡歴史回廊エリア」撮影は禁止エリア。
10人の有名人形師さんが作る歴史絵巻が用意されてました。
巌流島の戦いや壇ノ浦の決戦馬関戦争等など嗜好を
凝らせた展示内容でした。

で、4階に辿り着くと関門海峡が見渡せる
「リアルタイム関門海峡エリア」メチャメチャどん曇りですが、
関門海峡がぐるりと見渡せます。

「海猿」の海上保安庁第七管区の展示もありました。


ふと外を見ると丁度巡視艇が出航。かっこいい!


関門操船シミュレーター。本格的なシミュレーターでした。
一応4級船舶持ってたんだけどな・・・。更新してないけど・・・。

窓の外は港の風景らしく大きなタンカーが停泊中。


さらに5Fは展望エリア。やっぱりどん曇りの関門海峡です。
なんか不吉な感じさえする鉛色の空ですね。

1階には「海峡レトロ通り」。大正ロマン漂う街並みを再現してるそうです。
お土産物屋さんや軽食がいただけるお店もあります。
この日はこの通りの奥では海洋堂の
ネイチャーフィギアミュージアムも開催されてました。

駆け足では無いですが、急ぎ足に門司港を回って見ました。
時間配分の都合で各建物は外観しか見て回れません。
じっくり時間をかけて再度訪問したいなと思ってます。
門司港レトロの運営されてる方に要望するなら
出来ればもう少し朝早めにOPENして欲しいです。
大型連休なら尚更。朝早くから持て余してる人結構たくさんいましたよ。
さて、門司港観光もここで終了!下関へ向けて出発となります。
旅はまだまだ続きますが、この先の話はまた次回!

訪問日:2011/5/1